海外FXのポテンシャルは国内以上

人気の試算運用のひとつに外国為替証拠金取引、いわゆるFXが人気を集めています。

FXの仕組みは、円やドル、ユーロなどといった異なる2種類の国内外通貨を売買して利益を得る取引です。一見、外貨預金と同じような感じを覚える方は多いのではないでしょうか。

しかし外貨預金は主に預金利息の高い通貨を購入する事に対し、FXでは金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うときに発生する金利差が魅力になります。

低金利時代である今の日本では、この金利差よって金利の高い外貨を買うことが出来るFXは、大きな利益が得られやすいといえます。又、外貨預金は為替手数料が高い事もネックのひとつです。

一方FXの場合では、外貨預金の為替手数料にあたるスプレッドと呼ばれる手数料や取引手数料がかかります。しかしながら近年、FX会社の多くは取引手数料は無料となっていますし、スプレッドも外貨預金に比べて格段低いといえます。そして最も魅力を感じるのが、少ない資金でもFXなら可能という事です。

株式投資であれば最低数万円は必要になりますが、FXの場合では100円から中には10円の資金から始められるという事です。

又、レバレッジを活用する事で資金の5倍10倍といった取引を行える事も特徴です。これなら少ない資金で大きな利益を獲得しやすいといえますし、たとえ失敗してもリスクは最小限に抑える事が可能といえます。

私は、3年ほど前に日本のFX会社に口座を作りました。
1日に1000円儲かればいいやという気持ちでしたが、タイミングを間違い2年ほど含み損を抱えています。

そのFX会社から「マイナンバー提出のお知らせ」というメールが届きました。

読んでみると、以前は免許証や保険証などの個人情報だけで良かったのですが、2年後までにマイナンバーのコピーを提出しないと口座を維持できないというようなことが書いてありました。

含み損を抱えていなかったら、すぐに解約したいところですが、含み損を回収しないとならないのでそのような訳にもいきません。

海外FXの場合は、マイナンバーの提出が必要ないのでいいなあと思いました。

でも、英語が理解できないとならないのかなあということが気になりました。

調べてみると、日本語に対応していることが多いので、安心して取引ができるということが分かりました。

マイナンバーはあくまでも国内の口座にのみ紐づけできるもので、海外の口座に対しては影響力を持たないという見方が強いです。ですので海外FX業者で人気ナンバーワンのXMやLANDFXのような業者へのマイナンバー提出義務は無いということです。
参考:XM

故にFXに挑戦したいけれど、マイナンバーの提出に抵抗があるという人は、海外FXがおすすめです。

普通のレバレッジでは満足していないけれど仕事を続けながら並行して稼ぎたいので、法人口座は諦めて海外FXで取引を始めました。

スワップポイントはあまり考えずスキャルピングの手法をとっているから、素早い取引に向いている海外FXは私にとって理想的だと感じています。経済指標の時間は為替が物凄い早さで動くから、得意なスキャルピング手法がガッチリとはまって国内で運用していたときよりも成績がアップしました。

私は取引経験が長いものの、海外FXに関しては初心者だったこともあり正直最初は戸惑いもあったことは否めません。しかし、実際にやってみるとほとんど違いがなくすぐに慣れてきて、高いレバレッジによる短期取引の利益の凄まじさに感動しています。

考えていたより言語の壁がない上に国内に比べて選択肢が多いので、そのうち海外口座でMT4を使って夢の自動売買デビューをしてみたいです。

自動売買の環境は海外のほうが二歩も三歩も先を進んでいますし、しっかり勉強して稼ぐことを目標にしようと思っています。